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プロフィール(略歴)

洞田和園
Waen Horata



新潟大学書道科で、書の基本、歴史、理論を深く学ぶ。日本画、彫刻、現代美術にも挑戦(美術教員免許も取得)。国内外の美術館、博物館を積極的に訪れ、古典、現代の書や多くの美術作品にふれながら書作に没頭。師を求め団体展に出品する時期もあったが、それに飽き足らず、すべての団体等とのつながりを断ち、独立独歩、自由な線や美的感覚を生かした構成などにより、個性的な作品を創り出してきた。マテリアルも、表現したい内容に合わせて紙はもとより、木、土、石、水などの自然物から、布、ガラス、金属、合成樹脂、光、映像までも取り入れてきた。国内外で開催して来た個展の会場が唯一の作品発表の場であった。
現在は、中国や韓国、日本国内の多くの企画展の招待を毎年受け、東京書作展の審査員も務めてはいるが、自由な思想と表現に徹している。


・1946年 富山県氷見市生まれ
・1970年 新潟大学書道科卒業
・東京書作展東京新聞賞、特別賞他受賞多数
・現在 東京書作展審査員、中津川市美術家協会副会長等
・和の会、園友会、洞春会、WAの会、美書の会、笑声会、にじの和会主宰
・元NHK文化センター講師
・元岐阜県立高等学校書道教諭